12月12日開始のGoogleコアアルゴリズムアップデートが日本時間で、12月30日(火)午前4時に終了しました。
まずは年を跨がなかったことで安堵していますが、ここから各メディアの数値をある程度追いかける必要があります。
今回は、以下のお知らせにも記載していますが、特に表立った変更などは公式から発表がなく、日々変動状況をモニタリングしていましたが、変動も大きくはありませんでした。
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日本時間12月30日(火)午前4時にアップデート終了
Google公式から12月30日の午前4時(日本時間)にアップデートロールアップの更新がありました。

引用:Google Search Status Dashboard
アップデート開始の時のように、XやLinked.Inもチェックしていますが、こちらでは特に発信はありませんでした。
今回のアップデートで変動が大きかったのは「最初の3日」だけ
今回のアップデートを開始してからすぐに変動が大きくなったので、ちょっとヒヤヒヤしていたのですが、ふたを開けてみると、大きな変動は初期の3日だけでした。

引用:RankReboot
とはいえ、検索順位が動いてた感覚はありました。
メディアによって(ジャンルによって)様々かと思いますが、個人的にYMYL領域はしっかり変動があった印象です。
また、一次情報モリモリの記事はアップデート中でも力を発揮してくれていて、私が12月24日に投稿した記事は、6時間後には2位にランクインしていました。
今後もこの流れは加速するとみています。
まとめ|数日かけて変動するので年明けの分析は必須
アップデートが完了した後に順位が動くのは”あるある”なので、油断せずに分析はしっかり行うべきでしょう。
最近のアップデート後は、「インデックスキーワードの数が極端に減る」傾向があります。
例えば、「ダイエット+40代」というキーワードでSEOコンテンツを作っていたとして、その記事が500個のクエリでインデックスしているとします。
それがアップデート後に350個に減っている、という形で記事自体の露出が減っているパターンです。
本来、狙い通りのクエリでないならインデックスが外れても問題はないのですが、ドメインパワーの高いメディアだと案外「たまたま取れたクエリでアクセスを稼いでいた」というパターンは少なくありません。
もし、上記の事象が起きた場合には、外れたクエリに対してクリティカルなコンテンツを再度作ればOKです。
以前ヒットしていたのなら、再びインデックスする可能性も高いでしょう。
とはいえ、年の瀬。
健康も大事ですので、メディア運用の皆様が無理をなさらないよう願っています。
よいお年を。